渡邊建築工房 株式会社

島根県大田市の建築設計事務所

渡邊建築工房

f:id:w-kenchikukoubou:20181023180540j:plain


私たちは、大田市の海沿いにある鳥井町で

建築設計事務所を営んでいます。

 

地元の設計者としてお客様との関係を大切にしながら、

個人住宅~店舗・施設等の一般建築まで

様々な設計の提案を行っています。

 

30年以上にわたり組織設計事務所に勤めた経験をもつ代表や、

子育て真っ最中の一級建築士が、

建て主様・住まい手様のお話を伺いながら、

デザイン・性能どちらも妥協しない、

心地よいタテモノづくりを提案します。

 

 

 

 

◆事務所名

  渡邊建築工房 株式会社

  代表取締役 渡邊 元文  一級建築士

        渡邊 紳   一級建築士、省エネ建築診断士

        

◆所在地

  〒694-0054 島根県大田市鳥井町鳥井729

  tel/fax 0854-83-7552/7553

  e-mail info@kobo-w.com

         

◆所属

  パッシブハウスジャパン 賛助会員

  

 

◆受賞

  2004年 第21回すまいのリフォームコンクール「理事長賞」(人にやさしい家)

  2021年 第七回しまねウッドスタイル作品コンテスト「大賞」(hair&spa結)

 

 

いよいよ...

設計から新築、改修。

 

f:id:w-kenchikukoubou:20220215145844j:plain

 

3年以上関わらせてもらった物件です。

 

思い出の詰まった家を新しく住み直すにあたり、

デザイン、使いやすさはもちろんですが

耐震や断熱補強の必要性を十分に理解してもらったうえで

設計を進めることができました。

 

百聞は一見に如かず

県内G2レベルの住宅、県外パッシブハウス並みの住宅(工事中)へ

施主様を案内し、実際に体感してもらえたことが大きかったと思います。

 

改修部もエアコン一台で冬を乗り切れそうとのことで一安心。

(お子さんは半袖で寝ているようです)

f:id:w-kenchikukoubou:20220215150420j:plain

               ルーバーが取付けばもう少しイメージが変わりそう。

 

紆余曲折ありながらも、見比べると当初のイメージ通りできてきている。

随分とお待たせしてしまっていますが、完成まであと少し。

 

 

事務所

事務所について

 

小さな住宅を改修し、設計事務所として使っています。

f:id:w-kenchikukoubou:20220214111415j:plain

日当たりのよい和室だった空間を、打合せ室に改修しました。

 

 

f:id:w-kenchikukoubou:20220214111109j:plain

既存障子に中空ポリカを組み合わせることで「断熱障子」

障子はポリカのリブがキラキラして綺麗です。

 

f:id:w-kenchikukoubou:20220214111708j:plain

打合せ室の床を杉板(30mm)のオイル塗装

足触りが抜群に気持ちいいです。

 

立地が良いので、南からの日射がバッチリ。

開口部の強化と、床の断熱・気密補強のおかげで小さなエアコンが効いています。

リノベ3

今回の改修の肝の一つ「気密化」。

外気が室内へ入らないように丁寧にふさいでいきます。

今回の改修において、外壁は耐力面材で外側からぐるっと塞ぐことができますが、

床の気密化が難しい。(無断熱の床をXPSによる床断熱改修します)

間仕切りとの境や、様々な取合い部分で隙間が生じます

もちろん配管の貫通でも。

f:id:w-kenchikukoubou:20210826085616j:plain

どこが弱いのかを確認しながら、現場で一つずつ丁寧に施工してもらいました。

床下から冬の寒い空気が室内に入らないようにすれば、エアコンによる底冷えもなくなります。家中裸足で歩ける家がいいですね。

f:id:w-kenchikukoubou:20210826085611j:plain

さて、どこまで気密化できるか。

 

リノベ2

壁・床を撤去し床下からの湿気対策として、(虫も、、、)

一階床下全面に土間コン打ち。

 

ついでに浴室廻りは基礎断熱化します。

もともと在来タイル張の浴室だったので寒くて、

ヒートショックが心配でした!

暖か家へ、今回リノベでできることはやり切ります。

f:id:w-kenchikukoubou:20210816153627j:plain



 

リノベ

築38年、戸建て住宅のリノベーション。

 

床・壁・天井を撤去し、耐震&断熱補強。

ペラペラのグラスウールを入れ直し、一部付加断熱補強。

開口部もアルミ単板ガラスから、樹脂トリプルに更新(一部樹脂ペア、内窓)

計算上のUa値は0.4ですが、床の気密処理がどれだけできるかでだいぶ違うのかなと、、、

こたつが欠かせなかった家から、エアコンが効く家へ、脱こたつ!

f:id:w-kenchikukoubou:20210816150619j:plain

f:id:w-kenchikukoubou:20210816150624j:plain